携帯ストラップコレクションについてA
少し古いですが、コギャルと呼ばれた人たちは、携帯電話に十本以上もの携帯ストラップを付けていました。まさしくアクセサリ感覚で携帯ストラップを使っていたのでしょう。
本数が本数だけに重さも携帯電話本体より携帯ストラップのほうが重いという珍現象もみうけられました。
本来ストラップつき携帯電話であるべきものが、携帯電話のついたストラップ、携帯つきストラップという本末転倒なものになってしまったのですが、アクセサリ、もしくはファッションという観点から見ると至極当然な流れだったと今は言えるかもしれません。
またその流れに呼応するかのように、人気ブランドがこぞって携帯ストラップを発売し、ブランド好きだけじゃなく、ブランドには無関心な層も取り込んで大人気となっています。
人気ブランド、例えばコーチやグッチがすきなら、そのブランドの携帯ストラップってやはり欲しいものですからね。自然だと思います。
もともと携帯ストラップは携帯電話ショップ等で売られていたり、値段が高くないことからお土産物屋さんで売られたりしていましたが、今その主流はネットの世界に場を移しています。
是非一度インターネットで「携帯ストラップ」と検索をかけてみて下さい。驚くほどの数の携帯ストラップが目に飛び込んできますよ。
特にコーチ・グッチ・ブルガリ・ヴィトン・プラダ・エルメス
シャネル・スワロフスキー・ディオール・ポールスミス
バーバリー・サマンサタバサといった高級ファッションブランドが目につきます。
実際のところブランド物の携帯ストラップとなるとそうお安い値段ではないのですが、そのブランドのバッグを買うことを考えればたかが知れていて、ブランド物の携帯ストラップがプレゼントに大人気となっているのもうなずける話です。
とここまで携帯ストラップについてのお話をしてまいりましたが大体ご理解していただけたかと思いますので、次のエントリよりいよいよ携帯ストラップコレクションが始まります。
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